[島本和彦] 吼えろペン 第01-13巻

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島本和彦 吼えろペン 完結

東京近郊のレンタルビデオ・CD店の2階にある、(株)炎プロダクション。
そこでは一人の熱血マンガ家が、日夜命がけで原稿と格闘していた。
その男の名は、炎尾燃。
彼はこれまで、締切りに間に合わないという弱音を吐いたことは一度もなかった。
たとえ締切りにあと1日しかなく、24ページの原稿が真っ白のまま残っていたとしてもだ。
だが、今回ばかりはさすがの燃も難しいかもしれないと思い始めた。
お盆前の厳しい進行スケジュールに、いよいよ精神的についていけなくなってしまったのだ。
そこで燃は、以前講師をしたことがある代々木アートデザイナー養成学院のコミック科に、アシスタントの助っ人を頼む。
2時間後。燃に負けず劣らずの熱血ぶりを見せる学生・前杉英 雄が、代々木から郊外の炎プロまで、自転車をかっ飛ばして、フラフラになりながらやって来るが…!?

『燃えよペン』でおなじみの、嵐を呼ぶマンガ家・炎尾燃が帰ってきた!
燃とアシスタントの仲間たちが巻き起こす、大熱血、なのに爆笑の怪作。
たかがマンガと侮るなかれ。彼らにとってのマンガは、自分の命の全てをかけたものなのだ。
絵から、セリフからほとばしる魂の叫びを聞け!
彼らのメッセージを受け止めろ!!
なお各回のタイトルは、かの熱血刑事ドラマ『太陽にほえろ!』の第1話から第4話のサブタイトルのもじりになっている。
そんな細かいところまで熱いのだ!!